自分の歯のように咬みたい|インプラント・入れ歯

インプラントで自然な咬み心地

歯を失ってしまったら、すぐに小田急線「小田急相模原駅」徒歩3分の歯医者「松ヶ枝町歯科クリニック」へご相談ください。たった1本でも歯が抜けたまま放置すると咬み合わせが乱れ、お口の中だけでなく体のバランスが崩れてしまいます。インプラント治療は自分の歯のような自然な咬み心地で違和感なく快適な毎日を過ごすことができます。

見た目が自然で機能的にも優れたインプラント治療。当院では専門的な外部医療機関と提携しチーム医療で治療に取り組んでいます。

当院のインプラント治療について

当院のインプラント治療について

当院では外部の医療機関と協力し、インプラント治療をチーム医療で提供しています。患者さんのご希望に合わせ、最適なインプラント治療を提案。インプラント専門医が担当することでより専門性の高い治療を行うことが可能です。

医師名 淵上 慧
略歴 平成21年 東京医科歯科大学卒業
平成22年 東京医科歯科大学インプラント・口腔再生医学 医員(~平成26年)
ごあいさつ
自然な咬み心地のインプラント治療を希望する患者さんは年々増えています。一人ひとりのお口の中の状態に合わせ最適なインプラント治療を外部医療機関とチーム医療で提供します。

インプラント治療とは

インプラント治療とは

失った歯の機能を回復させる補綴(ほてつ)治療の一種であるインプラント治療。歯が抜けてしまった後の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯冠を装着する治療法です。インプラントはチタン製で生体親和性が高く、骨との結合がしっかりと安定するため、自然な咬み心地で食事がおいしくいただけます。また、人工歯冠はセラミック製のため自然な透明感と白さで周囲の歯となじみます。

インプラントの特徴
メリット 注意点
  • 自然な咬み心地でしっかりと咬むことができる
  • 自然な見た目で周囲の歯になじむ
  • メインテナンスをきちんと行えば長期間使用ができる
  • 周囲の歯への負担がほとんどない
  • 咬むたびに顎の骨に負荷がかかるため骨が痩せるのを防止できる
  • 自費診療のため保険診療に比べると費用がかかる
  • 骨にインプラントが結合するのに時間がかかるため治療期間が長くなる
  • 外科手術をしなければならない
  • メインテナンスをしっかりと行う必要がある
  • 全身疾患がある場合、外科手術ができないことがある
インプラント治療後も定期的にメインテナンスを行いましょう

インプラント治療後も定期的にメインテナンスを行いましょう

インプラントをなるべく長期間使うために必要なのは治療後のメインテナンスです。毎日正しいブラッシングを行うセルフケアだけではなく、定期検診を受けることが重要です。

インプラントは虫歯になりませんが、セルフケアを怠るとその周囲の歯が虫歯や歯周病になり、その都度治療を繰り返していると歯の寿命が短くなってしまいます。また「インプラント歯周炎」にかかると最悪の場合、せっかく入れたインプラントを抜かなければならないこともあります。そうならないためにも定期検診をきちんと受け、予防に取り組み口腔内の健康を保つようにしましょう。

自分の歯に合った入れ歯で快適な生活を

入れ歯が自分に合っていないと感じたことはありませんか? 仕方ないとあきらめないでください。当院では、患者さん一人ひとりのお口に合わせた入れ歯をご提供しています。また、他院で作られた入れ歯を調整することも可能です。

自分の歯にぴったりと合った入れ歯は食事をおいしく食べることができ、快適で健康的な毎日を過ごすことができます。当院では保険診療、自費診療、どちらの入れ歯も扱っています。当院では、患者さんのご希望に合わせた入れ歯をご提案します。

保険診療と自費診療の入れ歯の違い

入れ歯治療を含む歯科治療には健康保険を使うことができる保険診療とそうでない自費治療があります。保険診療は使用する素材や構造がある程度限られていますが、費用は安価で利用しやすいです。一方、自費診療は保険からの支払いがないため治療費が高額になりますが、素材や構造などたくさんの選択肢の中から選ぶことができます。自然な見た目、咬み心地などにこだわりたいという方は自費診療がおすすめです。

  保険診療の入れ歯
保険診療の入れ歯
自費診療の入れ歯
自費診療の入れ歯
外見 色や形が決められているため自由に選ぶことができない。 色や形が種類豊富にそろっていて天然歯に合わせて自由に選ぶことができる。
使用できるのはレジン(歯科用プラスチック)のみ。厚みがあり、温度が伝わりにくい。 金属やシリコンなど様々な素材が用意されている。温度が伝わりやすく、薄くて軽いものもある。
装着 床部分に強度を持たせるため、厚みが出てしまい装着時に違和感があり、慣れるまで時間がかかる。 薄く加工できる金属を使ったものもあり、食べ物や飲み物温度も伝わりやすく、違和感が少ない。
耐久性 それほど高くはない。 耐久性に優れていて長持ちする。
咬み心地 咬む力が歯ぐきに伝わりにくい。 咬む力が伝わりやすく、咬み心地がよい。

取り扱い入れ歯の紹介

当院で取り扱いのある入れ歯をご紹介します。ご要望をお聞きし、ぴったりと合う入れ歯をご提案します。

部分入れ歯
部分入れ歯 1本~数本、一部の歯が抜けてしまったときには部分入れ歯を作ります。失った分だけ作ることができますが、周囲の健康な歯にバネをかけて装着するため、健康な歯に負担をかけてしまいます。また、なるべく目立たないよう工夫して作りますがどうしてもバネが目立ってしまう場合があります。
総入れ歯
総入れ歯 歯をすべて失った場合は総入れ歯になります。健康な歯が残っていないため、入れ歯を安定させるために数本のインプラント(人工歯根)を埋め込む場合もあります。形状は希望に合わせて作ることが可能です。短期間ですべての歯の機能を取り戻すことができる一方で定期的に調整をしなければならない手間があります。
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー クラスプ(金属製のバネ)がない部分入れ歯です。歯ぐきにあたる部分は柔らかいシリコン製で歯ぐきに合わせたピンク色です。シリコンは熱が伝わりにくく、食事の温度がわかりにくいですが、バネがないので見た目が自然でフィット感がよく、周囲の歯に負担をかけずに付けることができます。しかし、長期使用で変色してしまうことや激しい温度変化に弱いので注意が必要です。
金属床義歯
金属床義歯 床部分が金属製の入れ歯です。強度が高く、薄く加工できるため軽量化も可能です。また違和感も少なく、熱伝導性に優れているため食事の温度が伝わりやすい特徴もあります。手入れがしやすく清潔な状態を保つことも簡単ですが、定期的な調整が欠かせません。

入れ歯を快適に使い続けるためのポイント

  • 入れ歯を快適に使い続けるためのポイント
  • 入れ歯を快適に使い続けるためのポイント
  • 入れ歯を快適に使い続けるためのポイント

入れ歯をいつまでもいい状態で使い続けるためには毎日のお手入れが欠かせません。入れ歯はとてもデリケートです。次のことに注意しながら毎日のお手入れをしましょう。

【1】通常の歯磨き粉や歯ブラシは入れ歯を傷つけるので使用しないでください。専用の洗浄剤やブラシで優しく洗うのがコツです。またお口の中も清潔に保つためご自身の歯や歯ぐきのブラッシングもお忘れなく。

【2】入れ歯は乾燥すると壊れやすい性質があります。外したときは水に浸して保存しましょう。また外出中、外す場合は衝撃をなるべく与えないよう、柔らかい布やティッシュなどで包んでください。消毒のためとはいえ、煮沸やアルコール消毒は入れ歯の寿命を短くしてしまうのでやめましょう。

【3】入れ歯は、素材によって強度が異なりますが落としたりぶつけたり衝撃を与えると割れる恐れがあります。取り扱いには十分に注意し、優しく扱ってください。

【4】お口の中は常に変化をしています。入れ歯を快適に使うためには定期検診での調整が必要です。不具合があるときには自己判断せず、すぐにご相談ください。